| 西2条南9丁目 西側の店舗 |
西2条南9丁目 東側の店舗
|
 |
 |
右側角に「プレイガイド」、1階は「銀映パチンコホール」、2階は「映画館テアトル銀映」があった。テアトル銀映はキネマ館の系列で洋画専門。
現在は「ピアザビル」で「コンタクトプラザ」、「居酒屋よにき」(地下1階)が入店
|
「衣料のとくら」・「及川時計店」 現在はウエスト209ビルでロイズ西2条店などが入居
|
 |
 |
ホシ薬局、その後、ホシビルが建設されテナントビルになる。現在は取り壊され駐車場。
|
「大和屋紙店」「帯広眼鏡院」(初期は東京屋ズボン店として営業、後に「メガネのオビガン」となる。) 現在は六花亭のポケットパーク
|
 |
 |
中央奥に「キネマ館」、昭和31年11月公開の「花頭巾」「運ちゃん物語」を上映中。前側には映画案内の広告、その後ろには猿小屋があり、子供達の人気の場所。人を寄せるための目玉として設置したようだ。現在は駐車場になっているが、その柵の上に猿の銅像があり、今の街並みを心配そうに見ている。
右側は鍋焼きうどんの「いっぷく」、左側には「化粧品 コトブキヤ」があった。
その後は「いせきビル」(昭和45年)が建設されキネマ館(地下1階)、長崎屋が入居、長崎屋が移転した後「ポポロビル」(平成2年)となり、キネマ2・3・4の映画館が併設される。
現在は取り壊され、「アクセス29駐車場」
|
お菓子の老舗、「帯広千秋庵」札幌の千秋庵からのれん分けし、帯広・十勝地区で営業。
後にホワイトチョコレートが人気になり、全道に販路を拡大するため千秋庵ののれんを返上し社名を「六花亭」に変更、全国的に知れ渡る。当時、2階に喫茶店を併設しており、子供のあこがれの的。3階には貸しホールがあり、誕生日会などで使用できたそうだ
現在は「六花亭本店」
|
 |
 |
「安濃金物店」、「銀座印舗」、化粧品の「コトブキヤ」
現在はニュースクリップ(靴店)
|
「大丸薬局」 現在は化粧品だけを取り扱い、「ダイマル本店」に変更
|
|
 |
「毛糸のひつじや」、 「お茶の河野園」。河野園店頭では焙煎機でお茶を煎っており、とても良い香りが漂っていました。
|
銭湯 伊香保湯(中の通路の奥にあった)、左側は住宅で、右側は「菱雄石炭」
現在は「伊香保ビル」。1階に常口アトム(不動産)が入居
|
 |
 |
「都ストアー」
仲通(都通り)まで繋がるマーケットで、「中家肉店」、「団子のお多福」、「ウサギヤ書店」、その他に時計店、おもちゃ屋など多くのお店がありました。
都ストアーを通り抜けたところにオリオン劇場があり、大川橋蔵、東千代之介の時代劇映画を見る前にお多福のまんじゅうを買って持って行ったものです。
その後は「金市館」を経て、パチンコの「テミス中央店」から「パーキング24駐車場」となる。
現在は「ホテル ドーミーイン帯広」。
|
「篠河呉服店」、右側には中通りに抜ける通路があり、「黒沢呉服店」「玩具の藤村」「上村靴店」「岩本青果店」「食品の三関」「尾崎」「ラジオの宮城」などのお店が並んだマーケットのようになっていたようです。
現在は「シノカワビル」(ギャルリー シノカワ)
|
 |
 |
「三井金物店」 火事で焼失後、藤丸デパートとして増築され1階に入居
その後は北洋銀行ビルとなり、銀行が駅前に移転後、空き地に。
現在、ビル建設計画中。
|
片山呉服店(後に「服地のカタヤマ」。 現在は小枝二条ビルで居酒屋店が入居。 海彦山彦(地下1階)、樹庵(1階)、隠れや(2階)
|
<写真なし>
|
 |
「大丸金庫」、「糸の島岡」
藤丸デパートとしてビル建設
その後は北洋ビル(北洋銀行)になり
銀行が駅前に移転後、空き地に。
現在、ビル建設計画中。
|
坂本洋装店、はきもの天狗屋、日の出パチンコ、坂本ダンスホール(2階)
その後はサニーデパートとして昭和44年に建設される。
現在は「坂本ビル」。メンズセレクション ドゥ、居酒屋いろはにほへと(1階)、居酒屋甘田朗、カラオケのデイトリッパー(2階・3階)、介護用品パーム(4階)、帯広市商店街振興組合連合会(5階)などが入居し 各種教室や貸しホールも。
|
<写真なし>
|
 |
「靴の丸協」の後、「古川園芸種苗売店」
藤丸デパートとしてビル建設
その後は北洋ビル(北洋銀行) になり
銀行が駅前に移転後、空き地に。
現在、ビル建設計画中。
|
「洋品と呉服のかくだい」、右側角に広告塔付きの「たばこ屋」
現在は「メンズセレクション」。
|